ドイツ政府が国民に10日分の水・食料の備蓄を呼びかけた。何が起こるのか?

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ドイツ政府が国民に10日分の水・食料の備蓄を呼びかけた。何が起こるのか?
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2016年8月20頃、ドイツ政府が国民に10日分の水、食料、現金を用意するようにとの通達がありました。
災害なのか、戦争が起こるのか、それとも銀行封鎖か?
その真意がわからず、デマだとの噂も流れました。

しかし、やはり本当だったようです。

ドイツ政府、国民に水・食料の備蓄呼びかけ

民間防衛計画では市民に、少なくとも10日分の食料を供えるよう勧告している。非常事態の際に公的支援が提供されるまでの間、自前で対応できるようにするためだ。



政府は10日分の食料のほか、5日分の水(1人あたり1日2リットル)の備蓄も奨励している。

出典 http://www.bbc.com

内務省は69ページにわたる文書で計画を発表した。

独紙フランクフルター・アルゲマイネによると、内務省は69ページにわたる文書で計画を発表した。



政府文書によると、「通常の国防が必要となるドイツ領への攻撃は、あまりあり得ない」ものの、国家安全保障への将来的な脅威の可能性を排除すべきではなく、そのため民間防衛の施策が必要だとしている。

出典 http://www.bbc.com

ドイツの人たちの反応は?すでにスーパーの棚は空に!

発表を受けてドイツの人たちはツイッターで「Hamsterkaeufe」(買いだめパニック)というハッシュタグを使い、皮肉な投稿を間もなく開始した。

出典 http://www.bbc.com

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